こんにちは、driplaseです。
唐突ですが、みなさんはADOFAIというゲームをご存じですか?
…ぱっと見なんのこっちゃって感じですね。少なくとも、ゴト鯖の中でこのゲームをやってる人はほとんど見たことがありません。
私がとてもADOFAI中毒しているので、ADOFAIについてまとめた記事を書いてみることにしてみました。
掘り下げまくってるかもなので、ネタバレ大注意です。
はじめてこういう記事を書くので、どうか温かい目で見てくれると幸いです…
私のADOFAIのプレイ時間は、記事を書いてる時点で約3,826時間もあります。
これまでプレイしてきたSteamゲームの中で3番目に長いです。
ADOFAIについて
このゲームの正式名称は「A Dance of Fire and Ice」といいます。火と氷の踊り。
ア・ダンス・オブ・ファイアー・アンド・アイス。長いですね、これ。
よく略称のADOFAIで呼ばれることが多い気がします。
https://store.steampowered.com/app/977950/A_Dance_of_Fire_and_Ice
簡単に説明すると、このゲームは「ワンボタンリズムゲー」です。
テンポに合わせて赤と青 (スクショでは黒と青ですが) の惑星がくるくる回っているので、リズムにあわせてぐねぐねされた線みたいなもの (タイル) にあわせてボタンを押すだけのゲームです。
ボタンはなんでもいいんです。マウスでも、タップでも、キーボードでも、コントローラーだって!
ね?簡単でしょ?
しかし、ADOFAIの特徴として、一度ミスると即やり直しになるようになっています。
はい、死んだ~
また、余分にボタンをガチャガチャ押しまくってても死にます。
オーバーロード!はい、死んだ~
厳しい世界ですね。
一応、この世界には「チェックポイント」という概念はあるので、チェックポイントに一つでも到達していれば保険がつきます。つまり、そこからやり直しになります。
チェックポイント!
ですが、まだ一つも到達していなかったり、そもそもチェックポイントのないレベルは最初からやり直しになります。
地獄ですね。地獄です。どうやら、そこまで甘い世界ではないみたい。
そのため、一度クリアしたときの達成感はすごいです。
(私自身はADOFAIやGeometry Dash、osu!以外のリズムゲーを遊んだことがないのでわかりませんが、どうやらこれがADOFAIを「死にゲー」とするものらしいです。osu!をプレイしていたときを思い出すと、少しミスしたくらいでも体力みたいなのが減るだけで、確かにそのまま続けられた気がしますね。
ADOFAIやGDのしすぎで感覚麻痺してしまってるんでしょうね。音ゲーの普通が私にはわかりません。)
このゲームの目標は、紫のポータルがついた最後のタイルにたどり着くことです。
到着すれば、レベルクリア!!と~~~~ってもシンプル!
最後のタイル。紫のポータルがついている。
これがADOFAIです。こういうリズムゲームです。
これ以外に説明することは思いつきません。
また、ADOFAIは「Neo Cosmos」という拡張DLCがあります。
このDLCでは、新しいワールドやギミックが追加されます。
なくて損はありませんが、あっても損はありません。
この記事ではNeo Cosmosについてはあまり掘り下げません。
https://store.steampowered.com/app/977950/A_Dance_of_Fire_and_Ice
もっと詳しく!
先ほども言いましたが、ADOFAIはリズムゲーです。
つまり、どこかにリズムを感じるようなものがあるはずです。というか、あります!!!!!!!
タイル
タイルには、いろんなカタチがあります。
カタチといっても角度なので、言っちゃえば無数のカタチがあることになっちゃいますが…
まずは、初心者でも死ぬほど見る基本的なこの3つ。
ADOFAIのタイルの角度には、とある規則があります。(?)
180° = 1拍 になっています。4分音符ですね。
つまり、真ん中の90°は0.5拍 (8分音符)、右の270°は1.5拍 (付点4分音符)ということになるわけです。
…動画で見た方が1億倍わかりやすい気がします。
公式レベルをちょっと進めてみると、直線や直角以外にも、三角形や六角形も出てきます。
これらは三連符です。
三角形の内角は60°、六角形は120°ですね。
つまり、三角形は1/3拍なので1拍3連、六角形は2/3拍なので2拍3連…ですかね。(音楽理論無知)
基本的にタイルはこんな感じです。他にも45°、135° (八角形)などのいろんな角度が公式レベルでも出てきますが、
とにあえず、よくタイルを見てボタンを押せばいつの間にかリズムが身につきます。落ち着いてやれば、そこまで難しくはないはずです。
しかし、タイルの中には少し変わったものもいます。
ミッドスピン
タイルの途中に、謎のおうちが建ってます!!!!なんですかこれ!!!
…これは、ミッドスピンです。
普通のタイルと同じように、惑星とかぶるときにボタンを押すだけです。
ですが、このミッドスピンは普通のタイルと違い、ボタンを押しても回転軸となる惑星が入れ替わりません。
つまり、ミッドスピンのお花も作れちゃいます。
回転タイル
(これ、回転タイルっていうんですね。はじめて知りました…。)
このかまぼこみたいなやつが回転タイルです。
これは単純です。360°として扱われています。つまり、2拍です。
フリーローム。ゴットのロゴ(?)をイメージしてくりぬかれている
Neo Cosmos限定のギミックです。ここでは深掘りしませんが、簡単に言うとメインメニューの移動できるやつが作れます。
これらを理解しちゃえば、もう困ることはないと思います。
…なんじゃこりゃ~~~!!!!!
タイルの効果
タイルの上には、ウサギやカタツムリがいたり、謎のひし形やうねうねなどがあります。
これらのタイルに着くと、とあることが起きます。
ウサギ
テンポを速くします。よく2倍速くするのに使われたりします。
ダブルウサギ
また、このようにウサギが2つ重なっている場合は、2倍速より速くなる印になります。(>2)
一度踏んだウサギは灰色になります。役目を終えてしまったようだ…。
カタツムリ
ウサギの反対です。テンポを遅くします。よく2倍遅くするのに使われます。
ダブルカタツムリ
ウサギと似たように、カタツムリが2つ重なると、0.5倍速ぐらいより遅くなります。
ウサギ同様、一度踏んたカタツムリは灰色になります。哀れな姿…。
渦巻き
惑星の公転方向を反転させます。渦巻きの矢印が公転方向を表しています。
通常、惑星は時計回りに回りますが、渦巻きを使って反時計回りに切り替えることもできます。
ちなみに、通常は左の青色ですが、反転後の角度が180°未満になる場合は、赤色に変色します。
チェックポイント
灰色のひし形です。一度着いたチェックポイントは光ります。
チェックポイントがあると、失敗しても最後に着いたチェックポイントからやり直せるようになります。
ワールドを閉じたあともチェックポイントから継続できるのですが、どうやら公式レベルのみのよう。
ホールド
Neo Cosmosのギミックです。いわゆる長押しです。
左が2惑星、右が3惑星
ADOFAIといえば、赤と青の2惑星ですが、なんと緑が加わって3惑星になることも。
ちなみに、これもNeo Cosmosのギミックです。
これだけわかれば、あとは感覚でどうにかなります。
これが、ADOFAIです。
判定
ADOFAIには、(Multipress!!)、(Overload)、Early!! (Too Early)、Early、EPerfect、Perfect (-Perfect, XPerfect, Perfect+)、LPerfect、Late、Late!!、(Miss) の判定があります。
普通の音ゲーは、判定幅は固定のmsだと思います。(?)
ですが、ADOFAIは基本、そうではありません。
ADOFAIの判定幅は、角度で決まっています。(ただし、あまりにも速いBPMだとmsベースの上限がつく)
判定の視覚化。これをはみ出ると Too Early / Too Late になる。
一番いい判定です。これだけとってクリアすると、一番精度の高いピュアパーフェクト (Pure Perfect、PP) となります。
基本的には±30°以内ですが、最低±25msになるように調整されます。
Perfect!より若干早い/遅いです。
基本的には±45°以内ですが、最低±30msになるように調整されます。
EPerfectより早いとEarly、LPerfectより遅いとLateになります。
基本的には±60°以内ですが、最低±40msになるように調整されます。
判定範囲が「普通」であれば最低±65ms、「優しい」であれば最低±91msは確保されます。
Earlyより早いとなります。
Too Earlyと判定された入力は次のタイルへ進ませないため、もう一度ボタンを押す必要があります。
Too Earlyと判定されると、このような赤いバツマークが出現します。
Lateより遅いとなります。
出るのはだいぶレアらしいです。
遅すぎて押せず失敗したときの判定です。No-Failではどくろのマークが現れそのまま通過できます。
押しすぎて失敗したときの判定です。No-Failではどくろのマークが現れるだけになります。
出現するのもごく稀で、あまりこれについて書かれているものも見たことがないのでわかりませんが、
2キーの入力が同時に起こるとなるみたいです。しらんけど
ADOFAIのModで有名なXPerfectというのがあるんですけど、気がついたら公式で実装されるようになるらしいですね。(?!?!)
Perfectを3段階に崩したもののうち、一番いいやつです。
公式の実装では±12.5°、ModのXPerfect v3.0.0以前では±15°以内です。
Perfectとしてカウントされるため精度に影響しません。やったね!
XPerfectが有効になっているとき、XPerfect外Perfect内にあたります。
こちらも同様Perfectとしてカウントされるため精度に影響しません。やったね!
ちなみに、Neo Cosmosの「タイミングウィンドウのスケール」イベントを使用すればもっと緩くできたり、もっときつくできたりします。ただし、最低値は適応されます。
なんでADOFAIを始めたの?
それは2021年か2022年くらいのころのおはなしです…
なんとなくYouTubeでショート動画を見ていたら、たまたまADOFAIのショート動画が流れてきたんですね。
それを見ていた自分はどんどん「おもしろそうだなぁ~~」と思い、気づいたら買ってしまっていました。そして、気がついたらドハマりしていました。
後悔はしていません。
ADOFAIをプレイするときのおすすめポイント
まずは入力較正 (Calibration)をしましょう!!!!!!
多分ADOFAIの初回起動時にも出てくる気がします。
入力較正 (超超超超超超超おすすめ)・入力オフセットの設定
入力較正の画面
入力較正をすると勝手に入力オフセットを設定してくれるので、正確にタイミングを合わせてプレイすることができます。
しかも、このオフセットは音声デバイスごと!頼もしすぎる!
ちゃんと設定すれば失敗しにくくなりますし、ピュアパーフェクトも狙いやすいので、これだけは絶対やりましょう。
設定 > オーディオ > 入力オフセット
入力較正で設定された入力オフセットは、後ほど設定から変更することもできます。
入力オフセットを選択した状態で左右矢印キーを押すか、値の左右にある矢印ボタンで10ms単位で変更できます。
Shiftキーを押しながら押すと、1ms単位で変更できます。
ゲームをプレイするデバイス
A Dance of Fire and IceはPC(Steam, itch.io)、スマホ、Nintendo Switchから購入することができます。ただし、どういうことかそれぞれ違いがあるそうです。
Steamかitch.ioから購入できます。値段はSteamが620円、itch.ioは3.99ドル (USD)です。
この円安のご時世、どっちもほぼ同じ値段くらいです。
じゃあ何が違う?って言われると、
…ほぼ同じです。
唯一の違いは、itch.ioではSteamワークショップが使えないという点です。
だからといってカスタムレベルをプレイできないわけではなく、ネット上からレベルデータを拾ってこれば別にプレイできます。
特別な理由がなければSteamから購入するのをおすすめします。アプデが来るのも一番はやいので (itch.io版のアプデ反映が遅い)
- スマホ (App Store, Google Play)
PC版よりちょっと安いです。ですが、PC版といろいろ違います。
- レベル
えー、公式レベルしかプレイできません。全クリしたら倍速で再度プレイできるスピードトライアルで粘るしかありません。
将来特集レベルはくるかもしれないという噂はありますが、すぐに来るとは思えません。
- 判定
PC版は角度ベースですが、モバイル版はms固定です。しかも、たいていの場合PC版より判定が緩い。
PC版では3段階に絞れるやつもモバイル版にはない。
- メインメニュー
PC版と比べるとめちゃくちゃ変わってます。こっちの方が直感的かもしれないけど…
PCがあればPC版のほうをお勧めしたいです。ただ、既にPC版があったりスマホで楽しみたい!っていうのだったらこれも選択肢なのかと思います。
Switch版はまあ高いです。
…でもよく考えてみて。これ買えば勝手に追加DLCのはずのNeo Cosmosも一緒についてくる!それで1200円!
まあ妥当な値段でしょう。
Switch版は持ってないのでわかりませんが、知ってる違いだけ教えます。
- レベル
公式レベルに加えて、コミュニティーによって制作された特集レベルがプレイできるようになってます。
ただ、特にエフェクトとかのやばいレベルだと軽量化かなにかでプレイできないやつもあるらしいです。
- Neo Cosmosを別々で購入する必要がない
Nintendo Switch版は最近リリースされたので、もしかしたらバグが多いかもしれないです。
カスタムレベルは、7th Beat Gamesが定期的に更新する特集レベルの一部しか遊べません。
PCがあればPC版を買うのをお勧めします。Switch版にローカルマルチプレイ機能がありますが、PC版にもあります。Joy-ConをPCにつないじゃえばコントローラーを買う必要もないです。
非同期入力方式の使用
「非同期入力方式」(Asynchronous Input System)
…なんだそりゃってなりますよね。
従来の入力方式はFPSに影響されるのですが、非同期入力方式はFPSに影響されないシステムとなっているようです。
つまり、精度をよくするためにあえてFPSを上げなくても、低スペでもリアルタイムに入力が反映される強みがあります。
オンにしておくのをお勧めします。
ちなみに、これがオンじゃないと使えないキーがあるみたいです。(Tab、半角/全角、F1~F11、無変換、変換、End)
X精度の表示
レベルをクリアして、メインメニューに戻って最高精度を見てみると、ちょっと違和感を感じるかもしれません。
「100% + 1.72%」?????
ADOFAIの標準精度は少し独特で、100%が上限…というわけではないんです。
ピュアパーフェクトを取ると上限に達するのですが、
どういうわけか、標準精度はピュアパーフェクト時の精度が 100% ではなく
になっているのです。わかりずらっ。
X精度ではピュアパーフェクト時の精度が 100% に収まります。わかりやすいですね。
X精度は 設定 > 高度な設定 > X精度を表示する をオンにすることで有効化できます。
デメリットとして、X精度はチェックポイント使用数も影響します。ノーミス前提のようですね。
タイミングメーター
直線タイミングメーター
曲線タイミングメーター
ボタンを押したときのタイミングがわかるメーターを表示できます。
サイズは小・中・大・特大から選べ、形状も直線と曲線から選べます。
私は中の直線にしています。
設定 > 高度な設定 > タイミングメーター をオフ以外にすると表示することができます。
長いイントロをスキップ
特にカスタムレベルでたまにあるんです、カウントダウン前に曲の余分な部分が流れることが。
何度もプレイしていると、その余分な時間を待つのも退屈になってきます。
設定 > 一般 > 長いイントロをスキップする を変更することで、その余分なイントロをスキップすることができます。
その長いイントロも楽しみたい場合は「オフ」、最初だけ楽しみたい場合は「初回プレイ後」、最初からすぐプレイに移りたい場合は「常時」にするのをお勧めします。
詳細結果
MO-X クリア!今のところ自己ベスト精度
レベルクリア時に判定の詳細情報や精度、チェックポイントの使用回数を表示してくれます。
No-Failがオンになっているとミス、オーバーロードの回数も表示されます。また、プレイ時に11キー以上使うと「使用キーの最大値」も表示されます。
設定 > 高度な設定 > 詳細結果 をオンにすると表示するようにできます。
キー制限
今まではModなどで反応するキーを制限できましたが、v3.3.0あたりからModなしでもできるようになったみたいです。
設定 > 高度な設定 > 指定したキーのみを入力として許可する を選択して、使うキーだけ押して戻ると、プレイ中は指定したキーとEscキー以外が反応しなくなります。
キーボード
反応がよければなんでもいいんじゃないんですかね、ゲーミングキーボード関連はよくわかりません。
無線だけはやめとけ。
難易度が上がると使うキー数が増えるレベルが多いので、そういうのがやりたかったらNキーロールオーバーに対応したキーボードを使うといいかもしれないです。
一般的なキーボードは3キーロールオーバー対応 (さ…さん?!?!)、 多くても6キーロールオーバーが多いらしいです。
10キーは同時に押せるといいかも。
すんごいプロの人だと、キーが足りな過ぎて足でもキーを押したりしてるそうです。よくわかんないので、足用キーボードなんていらないでしょう。
必要になったらそのときはそのとき…
まぁ、2キーあればたいていクリアできます。RJ (設定で同時の無効化可能)とCE-TXは同時押しがあるので、公式レベルを全部攻略したければ4キー(片手それぞれ2)は押せるといいです。
特集レベルも全て攻略したければ、8キーは押せないときついです。特集テックのRocky Buinneが4キー以上を必要とするローリング地帯を持っているので…
一応5キー (左2右3) のindexingでもいけなくはないと思いますが、例のローリング地帯は1108BPM (138.5bpm 32beats) もあります。つまり、1キー交互を9.23KPSくらいの速さで連打しないといけません。しかも、ただ連打するたけじゃなくて、複数押しがあったりします。
9KPSとか言うまでもなくきついです。さらに、6秒 + 35秒で計41秒もあります。たぶんクリアする前に筋肉痛にでもなります。それかスタミナが持ちません。
こんな方法でクリアできたら多分人間やめてる。
4キーベースでローリングするのが現実的でしょう。
ちなみに、私がこの記事を書いてる時点で使ってるのはこちらのキーボードです。Nキーロールオーバー対応。
https://amzn.asia/d/0dJa3ZTq
同梱してたキーキャッププラーで遊んでたら折れました。
なので今はMakerWorldで発掘したこれで代用してます。1つ目も遊んでたら折れたので2回もプリントしてます。
https://makerworld.com/ja/models/417594-key-cap-remover-puller#profileId-319988
ときどきキーの反応が悪くなったときにキースイッチを外すのですが、硬すぎる。下手したら壊れるくらい力を入れないと抜けない。
まあ、ADOFAIをプレイするくらいなら全然いけます。
赤軸版もあるので、これ買うんだったらたぶんそっちのほうがいいと思います。しらんけど
BPMがとてつもなく速いのとかだとラピッドトリガーがあるキーボードのほうがいいのかな?
金欠すぎてそういうものに手が出せません…
なぜADOFAIにハマったのか
正直私もよくわかりません…
この私、普通の4鍵とかの音ゲーはあんまり興味がないんです。というか、下手すぎてなにもクリアできない。
でもなぜ、ADOFAIはリズムゲーなのにもかかわらずこんなに没頭しているのか。
キーを押す気持ちよさ
私がYouTubeショートで見ていたADOFAIのプレイ動画は、たいてい最近の流行りの曲で制作した、結構むずそうなレベルばっかりでした。
そのショート動画の、特にローリングするところのキーボードの音が好きでADOFAIが面白そうだと感じたのです。そのまま買っちゃいました。
キーボードの連打音やローリング音を聞いてると、なんだか気持ちいいんですよね!
だから私はゲーミングキーボードを選ぶとき、青軸にしました。
(今考えたら赤軸のほうがよかったかもしれない。
アプリケーションキーの場所、値段、音しか考えてなかった…)
その影響でよく、テキストボックスにローリングで適当に文字をガチャガチャ入れまくってたり、机や床などの平らなものをキーボードに見立ててトコトコトコトコ音を立てていたり…
ガチャガチャガチャガチャ
しかも、ADOFAIは普通の鍵盤音ゲーと違ってどのキーを押してもいい!!!!
これならキーをすぐ押し間違える下手っぴな私でも簡単にプレイできる!!!!!!!!!!!
最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
達成感
やっぱり、クリアしたときの達成感もありますね。
最初は難しすぎてすぐあきらめたり、しょうもないところで何度もつまづいたり、全然進まなくてイライラしたりします。
でも、一度クリアするとその苦しみから解放されます。
え、やったー!…って感動するときもあれば、っっっっっっしゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!って発狂することもあるかも。
(私は大声で発狂したりはしませんが…)
自分の成長(?)が感じられたり、また一つ難易度の壁を突破できた気がして、うれしくなったり楽しくなるのサイクルになってやめられないのです。
グラフィック
もうなんでしょうね、このゲームのグラフィックはとてつもなくえぐいです。最近の公式レベルに関してはめちゃくちゃ凝ってます。
カスタムレベルのエフェクトになると、めちゃくちゃ刺激的なものもあったりしてドーパミンがドバドバでるくらいやばいのがたくさんあります。
まあ、視認性が悪ければどれだけエフェクトがかかりまくてもあんまりよくないけれど…
ADOFAIがもたらした影響
テンポの速い曲が好きになった
ADOFAIのやばいレベルに脳が洗脳されて、とにかくリズムがビャーーーーーーーーーーーーーーって爆速に走っていくやつが好きになっちゃった。
自分の体感の速いBPMだと160以降だけど、200BPM+くらいの速さがめっちゃすき。(腕が追いつくかは別として…)
Hello (BPM) シリーズだとやばい。一度聞くとしばらくは脳内でリズムがすっと脳内再生されてる。
キモキモリズムがちょっと好きになった
キモキモリズムってどのきもきもしたリズムなんでしょうね。わかんなくなってきました。
まあこういうやつです。
曲なしでも思いつきでレベルがつくれるようになってしまった
めちゃくちゃやってたら脳内でリズムができあがるようになってしまった。
むずすぎるレベルの見過ぎや暇つぶしにレベルを適当につくってる影響かもしれない。
まともな曲はひとつもつくれないけれど。
この録画から作曲できたりするのかな?たぶんどこかでリズムや小節とかがおかしくなってると思いますが…
もしこれで曲作ってみた!ってひといたら教えてください。
ちなみにBPMは284です。
와, 한국어예요? 넌 일본 사람이지?
ADOFAIコミュニティーの大半が韓国人なのもあって、ADOFAI関連ではよく韓国語を見かけます。
それの影響なのか、韓国語に興味を持ち始めちゃいました。
昔はDuolingoでスウェーデン語学習にハマってたのに、いつの間にか韓国語に浮気して~~
今のところ、ハングルはだいぶ読めるようになりました。韓国語の文章はぜんぜんつくれません…
공 일 이 삼 사 오 육 칠 팔 구 십 십일 십이 십삼 십사 십오 십육 십칠 십팔 십구 이십 이십일 이십이 이십삼 이십사 이십오 이십육 이십칠 이십팔 이십구 삼십 삼십일 삼십이 삼십삼 삼십사 삼십오 삼십육 삼십칠 삼십팔 삼십구 사십 사십일 사십이 사십삼 사십사 사십오 사십육 사십칠 사십팔 사십구 오십 오십일 오십이 오십삼 오십사 오십오 오십육 오십칠 오십팔 오십구 육십 육십일 육십이 육십삼 육십사 육십오 육십육 육십칠 육십팔 육십구 칠십 칠십일 칠십이 칠십삼 칠십사 칠십오 칠십육 칠십칠 칠십팔 칠십구 팔십 팔십일 팔십이 팔십삼 팔십사 팔십오 팔십육 팔십칠 팔십팔 팔십구 구십 구십일 구십이 구십삼 구십사 구십오 구십육 구십칠 구십팔 구십구 백
20以降コピペでだるがってたら70と79がおかしいってキレられた
やったー
0から100をかぞえてみました。
안녕하세요, 난 레이즈예요! 내 생일은 1워17일이에요. 2023년 크리스마스 선물은 얼불춤이었어요!
文章に関してはこれくらいしか書けません。
ちなみに自分で書けてません。~이었어요/~였어요 だけ知りませんでした。
ちなみに、韓国語でA Dance of Fire and Iceは불과 얼음의 춤 (火と 氷の 踊り)らしいんですが、よく얼불춤 (オルブルチュム) と略されるそうで。
ADOFAI用にキーキャップを作った
…といっても、しょうもない1つのかたまりですが。
私が今使ってるキーボード、なぜか6キー以上押した後に \ (ろ) キーを押すと、それだけ反応しないんですよね。Nキーロールオーバー対応っていうのに。
日本語配列特有のキーは対応してないみたいな微妙なあれかもしれない。
私は考えた。
\ キーが反応しないなら、無理やり / キーを押させるようにすればいいんだと。
試行錯誤した結果、こんなものができあがりました。
試行錯誤の結果
寸法ミスとかあって量産してしまいましたが、うまくいったのでまあヨシ!不良品となった試行錯誤の過程物は友達にあげまくって消え去りました。
このキーキャップのおかげで、右手で最大8キー押せるようになりました。やったね!
ただ、キーキャップの右側を普通より高くしてる影響で、逆に \ キーすぐ下のアプリケーションキーがうまく押せなかったりすることがあったり。
ちなみにモデルは公開してあります。私のキーボード用に制作したものなのでうまく使えるかわかりませんが…
https://makerworld.com/ja/models/2374165-2u-stepped-slash-keycap-for-jis-left-only-input
https://www.printables.com/model/1591170-2u-right-stepped-slash-intlro-keycap-for-jis-layou
今のADOFAIの目標
既にXI-X It Goをピュアパーフェクトしてるので、次はCE-TXのピュアパーフェクトをしようかと考えてたりはします。
72%までPPできましたが、だいぶきついです。にげます。
このチャレンジのおかげか、1.2xがStrictでもすんなり突破できました。やったね。
CE-TX Dramatic Entrance! (1.2x)
Too Earlyなし!!!やったね!!!
ローリングの精度もあげたいですね…。Rocky Buinneの精度がLenientでも87.50%と低く、めちゃくちゃEarlyまみれになっているので…
これはこの記事を書いているときのRocky BuinneのX精度自己ベスト
あとは、220bpmくらいでも耐えれるような連打力とスタミナがほしいですね。
これはもうやりまくるしかないのかと思います。
さいごに (???)
やっぱり思い返してみると、今の私までの道筋が本当に謎すぎます…
そんなところからこんな素晴らしいゲームに出会えたのは、たぶん何らかの奇跡なんだと思います!
実はこの記事、1万文字を超えています。(12,387文字)
夏休み中に書いてたら、1か月くらいほったらかしてました。そうしたら、9月になってしまいました。
時の流れって早いですね…。
カオス
書いてる途中自分でもなんでこんなもの書いてるのかわからなくなってきました。まぁ…人生、そういうこともあります!
人生気楽にいきていきましょ~!
ということで、最後にひとつ!
みんなもADOFAIをやろうよ!!!!!
私は今まで8人のフレンドにADOFAIを布教することに成功しました。やったね!
この記事を書いた人
driplase
暇かもしれない。忙しいかもしれない。ただ好きなことをやりまくるだけのにんげん。